2006年08月07日
仙台オープン結果
昨日、仙台から帰ってきました。
クロンボマスターになってます。
初メインクラス出場を果たした今大会。大会前日から会場入り。ちょうどその日、仙台は梅雨明けが発表され、大会期間中は真夏の太陽の下での戦いとなった。
■day 1■
シングルス一回戦
対 中野選手 0-6 3-6
一回戦の相手は、今大会ナンバー1シードの中野選手(日本代表としてアテネパラリンピックに出場した選手の一人)。
1set
「持てる力を出す」を目標にして試合に臨んだが、いざ始まると、トッププレイヤーを目前にして、緊張でガチガチに... ミス連発。気がつくとあっという間に終わっていた。
2set
1ゲームも取れずに終わりたくないと思った。ポイントとポイントの間を取って、相手のリズムに合わせないように、自分のリズムを取るようにした。まともなショットは、一本も打てなかったが、相手のミスで3ゲーム取ることができた。ただ自分の良いところが出て取ったわけではないので、満足感はなかった。悔いの残る試合となってしまった。
こっちに帰ってきて思った。
「持てる力を出す」という漠然とした目標ではゴールにたどり着くのが大変だということ。
自分の武器となるショットが明確ではない。ポイントの組み立て方を持っていない。自分に足りない物がはっきり分かりつつある。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー48p/45p】張り日7/8
■day 2■
コンソレーション一回戦
対 加藤選手 3-6 3-6
加藤選手は、過去に国内ランキングナンバー1にもなったことのある実力者。
試合の内容は、相変わらず(昨日に続き)、まともに打てない... 打ち方忘れた? オレ... 走れない...
折角のトップ選手との対戦なのに...不完全燃焼。。。
ダブルス一回戦
対 大川・本間ペア 2-6 6-4 1-6
ダブルスでも初のメイン出場となった。
パートナーは、藤(トウ)選手(アテネパラリンピック日本代表選手の一人)。頼もしすぎるパートナーと組ませていただいた。
こうなると当然相手のねらいはオレ。フォア・バック打ち方を忘れ、パートナーの偉大さにびびってるオレ。1set余裕で取られる。
2setに入って、ポジションをかえてみた。できるだけネットへ出るようにした。これにより、あまり狙われなくなり、そして藤さんがゲームを組み立てることできるようになった。スーパードロップショットも炸裂!! おまけに相手ペアは、明らかに暑さで弱っている。2setをなんとかもぎ取る。
ファイナルセットに入り、暑さが少し弱まり、相手ペアに元気が戻る。相変わらずしょぼいボールしか打てないオレ。藤さんに負担を掛けてしまう。そのせいでミスが出始め。相手にゲームを取られてしまう。同じように淡々とゲームが進んで終わってしまった。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー48p/45p】張り日7/8
■day 3■
予定がない。
大会二日目で日程が終了した。暇人だ
そんな暇人のために、大会側がニューミックスの試合を組んでくれた。
二日間、前日の練習を入れて三日間うまく打てなくて、とにかくいっぱいボールが打ちたかった。
ペアを組んだのは、石井選手の奥さん。絶対にミスをしない。強いボールは打たないが、どんなボールも相手コートに返球してくれる。まるで壁のようだった。
結果は、3勝して優勝
オレも好調だった。3日間打てなかったショットがうそのように打てるようになった。フォアの強打。バックのトップスピン。
ラケットのグリップを変えたのが良かったのか、調子が戻ったのか定かではないが、グリップの変更は成功だった。
大会前にグリップサイズを大きくしていた。サイズ3にオーバーグリップ。なんかしっくりこなかったので、サイズ3にレザーグリップを巻き変えてオーバーグリップは巻かないようにしたのだ。これがいい感じ!!
「今更かよっ!」 と自分に突っ込みを入れてみる。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー53p/50p】張り日7/28
優勝は、第一シードの中野選手。苦しんだ試合もあったが、大方の予想通りタイトルを獲得した。 いつかはオレもチャンピオンスピーチしてみてぇ~
仙台オープンは、例年9月下旬に行われていて、涼しい大会の印象を持っていたが、今年は一変して暑い大会となった。
「杜の都仙台」と言われるだけあって、会場のまわりも緑豊かで、環境がすばらしい。素敵な街だ。なによりも、人が温かくて明るい。この大会は、試合は満足のいくものではなかったが、テニスを通して、たくさんの人々との出会いがあり、楽しい大会だった。
最後に、大会スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、学生の皆さん、スポンサーの皆さん。ほんとにありがとうございました。
クロンボマスターになってます。
初メインクラス出場を果たした今大会。大会前日から会場入り。ちょうどその日、仙台は梅雨明けが発表され、大会期間中は真夏の太陽の下での戦いとなった。
■day 1■
シングルス一回戦
対 中野選手 0-6 3-6
一回戦の相手は、今大会ナンバー1シードの中野選手(日本代表としてアテネパラリンピックに出場した選手の一人)。
1set
「持てる力を出す」を目標にして試合に臨んだが、いざ始まると、トッププレイヤーを目前にして、緊張でガチガチに... ミス連発。気がつくとあっという間に終わっていた。
2set
1ゲームも取れずに終わりたくないと思った。ポイントとポイントの間を取って、相手のリズムに合わせないように、自分のリズムを取るようにした。まともなショットは、一本も打てなかったが、相手のミスで3ゲーム取ることができた。ただ自分の良いところが出て取ったわけではないので、満足感はなかった。悔いの残る試合となってしまった。
こっちに帰ってきて思った。
「持てる力を出す」という漠然とした目標ではゴールにたどり着くのが大変だということ。
自分の武器となるショットが明確ではない。ポイントの組み立て方を持っていない。自分に足りない物がはっきり分かりつつある。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー48p/45p】張り日7/8
■day 2■
コンソレーション一回戦
対 加藤選手 3-6 3-6
加藤選手は、過去に国内ランキングナンバー1にもなったことのある実力者。
試合の内容は、相変わらず(昨日に続き)、まともに打てない... 打ち方忘れた? オレ... 走れない...
折角のトップ選手との対戦なのに...不完全燃焼。。。
ダブルス一回戦
対 大川・本間ペア 2-6 6-4 1-6
ダブルスでも初のメイン出場となった。
パートナーは、藤(トウ)選手(アテネパラリンピック日本代表選手の一人)。頼もしすぎるパートナーと組ませていただいた。
こうなると当然相手のねらいはオレ。フォア・バック打ち方を忘れ、パートナーの偉大さにびびってるオレ。1set余裕で取られる。
2setに入って、ポジションをかえてみた。できるだけネットへ出るようにした。これにより、あまり狙われなくなり、そして藤さんがゲームを組み立てることできるようになった。スーパードロップショットも炸裂!! おまけに相手ペアは、明らかに暑さで弱っている。2setをなんとかもぎ取る。
ファイナルセットに入り、暑さが少し弱まり、相手ペアに元気が戻る。相変わらずしょぼいボールしか打てないオレ。藤さんに負担を掛けてしまう。そのせいでミスが出始め。相手にゲームを取られてしまう。同じように淡々とゲームが進んで終わってしまった。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー48p/45p】張り日7/8
■day 3■
予定がない。
大会二日目で日程が終了した。暇人だ
そんな暇人のために、大会側がニューミックスの試合を組んでくれた。
二日間、前日の練習を入れて三日間うまく打てなくて、とにかくいっぱいボールが打ちたかった。
ペアを組んだのは、石井選手の奥さん。絶対にミスをしない。強いボールは打たないが、どんなボールも相手コートに返球してくれる。まるで壁のようだった。
結果は、3勝して優勝
オレも好調だった。3日間打てなかったショットがうそのように打てるようになった。フォアの強打。バックのトップスピン。
ラケットのグリップを変えたのが良かったのか、調子が戻ったのか定かではないが、グリップの変更は成功だった。
大会前にグリップサイズを大きくしていた。サイズ3にオーバーグリップ。なんかしっくりこなかったので、サイズ3にレザーグリップを巻き変えてオーバーグリップは巻かないようにしたのだ。これがいい感じ!!
「今更かよっ!」 と自分に突っ込みを入れてみる。
使用ラケット 【nSix-one95:アルパワー53p/50p】張り日7/28
優勝は、第一シードの中野選手。苦しんだ試合もあったが、大方の予想通りタイトルを獲得した。 いつかはオレもチャンピオンスピーチしてみてぇ~
仙台オープンは、例年9月下旬に行われていて、涼しい大会の印象を持っていたが、今年は一変して暑い大会となった。
「杜の都仙台」と言われるだけあって、会場のまわりも緑豊かで、環境がすばらしい。素敵な街だ。なによりも、人が温かくて明るい。この大会は、試合は満足のいくものではなかったが、テニスを通して、たくさんの人々との出会いがあり、楽しい大会だった。
最後に、大会スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、学生の皆さん、スポンサーの皆さん。ほんとにありがとうございました。







初のメインは ガチガチでしたか.いや~試合見たかったなぁ (^_-)
まあ 焦らず,階段は ゆっくり昇りましょう!!
厚木では またよろしくです.
負けてしまったものの厳しいドローでしたね~・・・。
でも、これを気にまた目標が持てていい刺激になったのでは・・・?
はい。ガチガチでした。試合前までは、リラックスできていたんですが、5分間のウォームアップをしているときから、急に緊張しだしてしまいました。
ゆっくりでも、階段を昇っていければいいんですが...
厚木ではよろしくです。
確かに厳しいドローでした。でもよいドローでした。
今までやったことのないトップ選手と試合ができました。そして、肌で感じることができました。
しばらく、またAクラスやセカンドで精進します。